お祭り

横手雪まつり2023の特徴や見どころオススメは?屋台や開催場所についても

毎年人気のお祭りですが、去年は開催されませんでした。

今回は1年ぶりの開催となり楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

この横手雪まつりはどんなお祭りなのか特徴や見どころについて知っておきたいですね。

また、横手雪まつりに行く人は屋台はどんなものがあるのか、どこにあるかなど開催場所についても気になります。

そこで今回は横手雪まつりの特徴や見どころについて、屋台についても調べてみました。

「横手雪まつり2023の特徴や見どころオススメは?屋台や開催場所についても」と題して紹介していきます。

  • 横手雪まつり2023の特徴
  • 横手雪まつり2023の見どころオススメ
  • 横手雪まつり2023の屋台
  • 横手雪まつり2023の開催場所や詳細

では早速本題にいきましょう!ぜひご覧ください。

横手雪まつり2023・特徴

横手雪まつり2023の特徴は、水神様を祀る小正月行事のかまくらと、小正月行事のぼんでんを観光行事化したものです。

秋田県横手市の中心市街地で毎年2月に行われる行事となります。

  • 水神様を祀る小正月行事のかまくらが2月15日 ・16日
  • 小正月行事のぼんでんが2月16日・17日

これら一連の行事の総称として、横手雪まつりと呼ばれているのです。

「『静』のかまくら」と「『動』のぼんでん」と対比されています。

 

また、「雪の芸術」として雪像が作られるほか、プロジェクションマッピングを用いた演出なども行われます。

横手雪まつり2023・見どころオススメ

横手雪まつり2023の見どころは、なんといってもミニかまくらです。

蛇の崎(じゃのさき)川原や横手南小学校校庭を中心に、市内一円にたくさんのミニかまくらが作られるのです。

無数のかまくらに灯りがともされる光景は、とても美しく幻想的です。

 

まずは「かまくら」についての詳細は以下の通りです。

【かまくら】

日程:2023年2月15日(水)・16日(木)

 

かまくら主会場

  • 横手市役所前道路公園
  • 横手公園(お城山)

感染予防対策として、子ども達による接待は行ないません。

 

かまくら撮影会

  • 日程:2月14日(火)
  • 場所:民家苑木戸五郎兵村

 

ミニかまくら

場所:蛇の崎川原・横手南小学校(協議予定)

 

続いてぼんでん奉納について紹介しますね。

ぼんでん

  • 日程:2023年2月16日(木)・17日(金)
  • 奉納会場:横手市役所本庁舎前から旭岡山神社まで

ぼんでん唄コンクール

  • 日程:2月5日(日)
  • 場所:かまくら館

梵天コンクール

  • 日程:2月16日(木)
  • 場所:横手市役所前富士見大通り

雪の芸術

日程:2023年2月15日(水)~16日(木)

 

引用元:横手観光協会https://www.yokotekamakura.com/2023/01/07/yukimaturi1208/

「ぼんでん奉納」は、神祭用具「幣束(へいそく)」を神にお供えすることです。

遠目でもよく見えるよう大きく豪勢に作られており、この横手のまつりで使われるものは、高さは約5メートル、重さは30キロにもなります。

秋田県内には他所でも「ぼんでん」まつりはあるものの、横手市ほど大きく豪華絢爛なものは見られません。

その豪華さや「ぼんでん」を担いで神社までを練り歩く行列の勇ましさ、そして本殿到着後、合図とともに男衆が本殿へと突入しもみ合う姿はまさに圧巻です。

横手雪まつり2023・屋台

横手雪まつり2023の屋台は、横手市役所市民広場で10:00ごろから21:00ごろまで営業です。

ほっこり横丁と銘打って沢山の屋台出店予定です。

 

以下のような屋台が出店されます。

  • 焼きそば
  • たこ焼き
  • ジャンボ焼き鳥
  • 豚汁
  • 肉まん
  • ホルモン
  • フランクフルト
  • 玉こんにゃく
  • イチゴ飴
  • バナナチョコ、

いろいろなお店が出店されるんですね!

 

秋田県の屋台には「きりたんぽ」や「稲庭うどん」など伝統のグルメがたくさん。

おすすめは、もっちりとした食感の太麺に福神漬けと目玉焼きが添えられた「横手やきそば」です。

横手雪まつり2023・開催場所

横手雪まつり2023の開催場所について紹介しますね。

 

かまくらの会場は以下の4箇所です。

  • 横手市役所本庁舎前道路公園
  • 横手公園
  • 羽黒町武家屋敷通り
  • 二葉町かまくら通り

 

雪まつり期間中、市内のさまざまな場所でかまくらを見ることができます。

2月15日と16日の2日間は、メイン会場の横手市役所本庁舎前道路公園と、横手公園、羽黒町武家屋敷通り、二葉町かまくら通りの各会場を巡回する、巡回バスが運行されます。

  • バスの運行時間 17:40頃〜21:00頃
  • 行き方:「横手市役所」横手駅から徒歩10分

 

「ぼんでん」奉納会場

ぼんでん奉納が行われる当日は、横手市役所本庁舎前から旭岡山神社までの道のりをぼんでんを担ぎながら練り歩くので、その道中から観覧することができます。

まつりの見どころである激しい奉納シーンを見たい方は、旭岡山神社へ行くのがオススメです。

  • 場所:横手市役所本庁舎前おまつり広場出発〜旭岡山神社(約3キロメートル)

まとめ

横手雪まつりは、400年の伝統行事です。

沢山のかまくらと、ぼんでんの奉納で毎年たくさんの観光客が訪れますが2022年は行われませんでした。

2023年は2月15日~16日にかまくら主会場を横手市役所前道路公園、横手公園(お城山)に設置し、観光用のかまくらを製作予定しています。

開催されますが、感染状況によっては変更されることもあります。

確認の上、いかれることをお勧めします。

「横手雪まつり2023の特徴や見どころオススメは?屋台や開催場所についても」についてご紹介してきました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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