八乙女光ヘッドホンをしていた理由は?突発性難聴を相談していた先輩は?内容が泣ける!

芸能
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八乙女光さんが突発性難聴の治療に専念されるため活動休止を発表されました。

八乙女光さんは先日のコンサートでヘッドホンを着用していたことが話題となっていました。

おそらく、突発性難聴が原因だったのでは?とファンの方々から心配の声が多く寄せられています。

八乙女光さんの突発性難聴は一体いつ頃からだったのでしょうか?

八乙女光さんはジャニフェスで同じく突発性難聴を抱える堂本剛さんに相談に乗ってもらっていたことも明かされていました。

今回は、『八乙女光ヘッドホンをしていた理由は?突発性難聴を相談していた先輩は?』について紹介させていただきます。

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八乙女光ヘッドホンをしていた理由は?

Hey!Say!JUMPの八乙女光さんが突発性難聴の治療に専念するため活動休止することを発表しました。

この度は僕のことでファンの皆さま、そして関係者の皆さまにご迷惑とご心配をおかけいたしまして、本当に申し訳ありません。

12月に突発性難聴を発症しました。

テレビの収録中に耳鳴りとめまいが起きたのが始まりで、一日中症状が続き、夜も耳鳴りがひどくて眠れない状態でした。

耳の症状は良くなってきてはいるのですが、複数で話すと誰が何を話しているのか分からないノイズが頭の中で起きて、バラエティや音楽活動をすることも難しい状態です。

そこで、事務所、メンバーとよく話し合い、芸能活動を休業することになりました。

突発性難聴と向き合いながら仕事をするという選択肢もありましたが、春に控えている舞台、今頂いているお仕事を、100%乗り越えられるかと考えた時に、今の僕の回復状態では難しいと判断しました。

皆さまに悲しい思いをさせてしまうことはとても悔しいです。

本来は、中止になりましたコンサートツアーの最終公演を終えて、ちゃんとHey! Say! JUMPの仕事を一つ乗り越えた上で、報告する予定でしたが、このタイミングでの報告となりました。

公式サイト引用

八乙女光さんが、1/15のライブでヘッドホンを着用していたことでファンの間では話題になっていました。

八乙女光さんは12月から突発性難聴の症状を抱えていたようです。

年末、年始も音楽活動、テレビ番組出演など非常に忙しい日々を送られていました。

夜も耳鳴りがひどくて眠れない状態だったようで、かなりつらかったことが分かります。

1月15日の宮城公演ではイヤモニの上からヘッドホンを装着している姿が目撃されていました。

突発性難聴について

突発性難聴とは

突発性難聴は、突然、左右の耳の一方(ごくまれに両方)の聞こえが悪くなる疾患です。音をうまく感じ取れない難聴(感音難聴)のうち原因がはっきりしないものの総称で、幅広い年代に起こりますが、特に働き盛りの40~60歳代に多くみられます。

前日は問題なかったにもかかわらず、朝起きてテレビをつけたら音が聞こえにくい、あるいは電話の音が急に聞こえなくなるなど、前触れなく突然に起こることがあります。
聞こえにくさは人によって異なり、まったく聞こえなくなる人もいれば、高音だけが聞こえなくなる人もいます。後者では、日常会話に必要な音は聞こえているため、難聴に気づくのが遅れてしまいがちです。
聴力が改善したり、悪化したりを繰り返すといった症状の波はありません。
また、難聴の発生と前後して、耳閉感(耳が詰まった感じ)や耳鳴り、めまい、吐き気などを伴うケースも多く、耳鳴りで受診したら突発性難聴だったという人もいます。難聴やめまいが起こるのは1度だけで、メニエール病のように繰り返すことはありません。

突発性難聴は、以上のような症状を問診で確認したり、さまざまな聴力検査や画像診断を行って診断されます。発症後すぐ治療を受けないと、難聴や頑固な耳鳴りが残ったり、聴力を失うこともあるため、早めの受診と治療開始が大切です。

突発性難聴の原因

音を感じ取って脳に伝える役割をしている有毛細胞が、なんらかの原因で傷つき、壊れてしまうことで起こります。有毛細胞に血液を送っている血管の血流障害や、ウイルス感染が原因であると考えられていますが、まだ明らかになっていません。
ストレスや過労、睡眠不足などがあると起こりやすいことが知られています。また、糖尿病が影響しているともいわれています。

突発性難聴の治療

治療は、内服や点滴の副腎皮質ステロイド薬による薬物療法が中心になります。また、血管拡張薬(プロスタグランジンE1製剤)やビタミンB12製剤、代謝促進薬(ATP製剤)などを使うこともあります。ストレスの影響が考えられるときは、安静にして過ごします。
十分に回復しない場合や全身投与が難しい場合は、耳の中にステロイドを注入する「ステロイド鼓室内注入療法」が行われることがありますが、その効果に対する評価は定まっていません。
発症後1週間以内に、それらによる適切な治療法を受けることで、約40%の人は完治し、50%の人にはなんらかの改善がみられます。ただし、治療開始が遅れれば遅れるほど治療効果が下がり、完治が難しくなってしまうので、注意が必要です。

e-ヘルスネット引用

突発性難聴について堂本剛が相談に乗っていた!

ジャニーズの先輩でもあるKinKi Kidsの堂本剛さんも突発性難聴を発症されています。

堂本剛さんは歌を歌われるときに、ヘッドホンをされることがあります。

今回、八乙女光さんがヘッドホンをされていた時に突発性難聴なのではないか?と心配された理由もこのことがあったからだと思われます。

堂本剛さんはラジオ番組『堂本剛とFashion & Music Book』12月4日放送回で、耳はもう治らないと主治医に言われていることを告白されています。

同じ突発性難聴を抱える堂本剛さん。

12月のジャニフェスで2時間にわたり八乙女光さんの突発性難聴の相談に乗ってくれていたそうです。

ジャニーズの先輩、病気の先輩として約2時間も相談に乗られ、優しくアドバイスし八乙女光さんの不安も少しは解消されたと思います。

八乙女光さんにとって堂本剛さんの存在はかなり心強いでしょうね。

まとめ

今回は、「八乙女光ヘッドホンをしていた理由は?突発性難聴を相談していた先輩は?内容が泣ける!」について紹介させていただきました。

昨年の12月から突発性難聴で大変な思いをされてたことがわかり、体調が心配です。

しっかり休養して、八乙女光さんの突発性難聴の症状が一日でも早く落ち着き、また元気な姿で戻ってきてくれることを願うばかりですね。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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